福岡の女性弁護士
春田久美子の
活動レポート

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春田久美子の思い

今と未来を
〈生き抜く力(チカラ)〉を伝えたい。

OL、裁判官を経て弁護士の私…。最初に結婚した夫とは死別し、寂しい思いも味わいました。法律家として司法・裁判の最前線で実際にリアルな事件を手がける中で、様々な人たちの悲喜こもごもの人生模様を突き付けられました。困っている方にとって、解決への道筋を一緒に探したり、見つけるお手伝いがしたい。福岡市内に立ち上げた法律事務所の名前を〈エクレール éclair〉にしたのはフランス語で「解決への一筋の灯り、希望を明るく照らす」の意味があるから…私が弁護士の仕事を続けている原点・想いを込めて付けました。難しそうな法律や裁判の世界について少しでも分かりやすく優しくお伝えしたい、そう願いながら多くの講演や研修、出前授業、テレビやラジオ、新聞などメディア出演の活動を続けています。 今の日本の〈平和〉〈人権〉〈民主主義〉は私たちの親、その親、さらにその親…多くの方々の尊い犠牲の上に成り立っていることを忘れずに、大人だけでなく次世代を担う子どもたちに確実につなぎ、「生き抜く力(チカラ)」を育て、未来を光りに変えるきっかけになりたい…この思いが私のライフワークである<法教育>活動の原動力なのです。

活動情報

法教育

「困った!こんなとき、どうしたらいいのかな?」。私たちが生きる社会・世の中は難しい問題が山積みです。それは子どもたちも同じこと。大人が思う以上に子どもたちは様々なト ラブルに遭遇し、日々、苦しい思いで学校や家庭で生きています。SNSやインターネットに関連する問題や“いじめ”の被害。18歳で大人(成年)になる2022年4月を控えて、法律のことを知っておくことは子 どもたちの命を守ることにもつながります。リアルなケースを素材に、強くしなやかに〈生き抜くためのチカラ〉を身に付けるため、 自分の思いや考えをきちんと伝え、SOSを出せるよう、ときには具体的なアクションを起こせるように。そのような願いを込めて長年子どもたちの法教育に取り組んでいます。メニューは学校や児童生徒、保護者や教職員の方々のニーズに合わせて多彩にアレンジOKです!専門家ならではの出前授業や講演、一度、お試し下さい。

コロナ・災害

新型コロナウィルスで私たちの生活は大きく変わり、影響は深刻です。また、近年は地震や豪雨災害、天候不良などによる自然災害も毎年のように起こり、私たちの暮らしを一変させてしまいます。もらえるお金のことや受けられる支援のメニューはあっても、ツカエル情報として皆さまのもとに行き届いていないのが現実です。この問題は、個人だけでなく、会社を経営する企業活動も同じです。ウィズコロナの時代、自然災害に遭ったとき。デマや不確かな情報に惑わされず、正しい判断と行動をとっていただけるように、ぜひ知っておきたい確かな情報、困ったときのヒントとなる法律情報をお伝えしています。

メディア出演や講演、研修について

市民の皆様と法律家の架け橋となるべく、法教育はもちろん、新型コロナウィルスや自然災害に関する情報をはじめ、家庭内のトラブルや身近な法律問題についてタイムリーな情報をお届けするために、新聞各紙に寄稿させていただいたり、テレビ・ラジオ等のメディアに出演させていただいています。また、コンプライアンスやリスクマネジメント、消費者被害や男女共同参画、SDGsなど新しいトピックはもちろん、遺産相続や交通事故、人権についての問題など、幅広く最新の法律知識と実際の裁判ケースをふんだんに盛り込んで、公民館や市民センター、自治体や企業様などで研修・講演活動の実績が多数ございます。対話しながらクイズもまじえて、ワークショップの方式をとりいれた、参加型で楽しく学べる講演活動が好評です。

自己紹介

名前
春田久美子
出身学校
福岡県立福岡高等学校卒、九州大学法学部卒
趣味
韓国ドラマを見ること。食べること
好きな芸能人
松田聖子、EXILE、Mr.Children
家族
夫、息子と娘が1人ずつ
好きなもの
ゴボウ天うどん、栗、鉛筆や紙(文房具)
好きな花
沈丁花
モットー
笑顔
得意な事
知らない人にも話しかけたり、コミュニケーションすること
職歴(主な経歴)
1989年4月
住宅金融公庫(総合職)
1992年3月
司法試験受験のため退職
1993年10月
司法試験合格
1996年4月
裁判官任官 
10年間(京都、福岡、佐賀の各地方・家庭裁判所)勤務後、退官
2006年9月
弁護士登録(福岡県弁護士会)
・法教育委員会 (福岡県弁護士会 元委員長)
・法教育に関する連絡協議会(九州弁護士会連合会 前委員長)       
・市民のための法教育委員会(日本弁護士連合会 委員)
・法律相談事業に関する委員会(九州弁護士会連合会 委員)
・対外広報委員会(福岡県弁護士会 前副委員長)
・消費者委員会 (福岡県弁護士会 前副委員長)
・災害対策委員会(福岡県弁護士会 委員)ほか
2015年4月~2019年6月
国立大学法人九州大学客員教授(大学院法学府)
2017年4月~2019年6月
福岡県いじめ問題対策連絡協議会 会長
2014年6月~2019年6月
福岡県県立学校いじめ防止対策推進委員会 副委員長
2013年7月~現在
福岡県いじめ問題等学校支援チーム 委員
2013年4月~2017年12月
福岡市 消費生活審議会委員
2015年12月~現在
福岡県 消費生活審議会委員
2015年12月~現在
福津市 情報公開・個人情報審議会委員(副会長)、人権施策審議会委員(副会長)
その他
・西日本新聞・生活面に、福岡県弁護士会コラム「『ほう!』な話」を立ち上げ3年間監修(コラムは今も続いています)
・西日本新聞に「HKT(Haruta Kumiko Teacher)法教育」連載(全21回)
・福岡県弁護士会の新会館オープンイベントで謎解きゲーム“ナゾトキ弁護士の事件ノート”を企画・担当
受賞歴
2011年3月
法務省(法教育推進協議会等)主催の法教育懸賞論文にて優秀賞
2012年2月
法務省(法教育推進協議会等)主催の法教育懸賞論文にて法教育推進協議会賞
2018年11月
第67回読売教育賞(社会科教育部門)にて優秀賞(弁護士で初!)        『法や司法を題材としたリアルでアクティブな主権者教育の取り組み』

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